ServerlessDays Fukuoka 2019で登壇しました

ServerlessはServerlessの特徴を活かすための特殊なアーキテクチャがある。Serverlessアーキテクチャがどのようなものか実用的な観点で発表した。

December 14, 2019
servereless knative

ServerlessDays Fukuoka 2019で登壇しました。 CFPを採択していただき、発表までやり通したことが非常に達成感あふれるものでした。

KPTのため少し明文化します。

発表の目的

もちろん技術的にCloud RunやKnativeなどのプロダクトに詳しくなることも必要だが、実際の事業の中で取り込んで、応用をするためには「うまくServerlessを使う」ということが求められる。 うまく作るためのいくつかの知見を得たため、それをServerless Architecture、Serverlessなプロダクトで一つのサービスを作り上げるためのアーキテクチャと名付け、発表した。

発表スライド

感想・反省

オーディエンスはAWS Lambdaの使用が中心であり、タイトル中の「Cloud Run」という言葉が発表の邪魔をしてしまった。 スライドも自信がなくなって直前で変更してしまったり、もう少し準備に時間をかけるべきだった。

緊張したとはいえ、比較的、脳天気な方ではあるのでもっと気を引き締めていきたい。

ただ「実際のサービスを作る」という実用的な観点でまとめ上げたことは自信にもなったし、今後ももっと頑張りたいと思う。

最後に

写真やフィードバックを下さった方、ありがとうございます。 一緒に盛り上げられるようにがんばります。