2019年に買ってよかったもの

2019年の締めくくりに買ってよかったものを振り返ろうと思います。

December 16, 2019
life

2015年からずっと記録をつけてるのですが今年もやってみます。

「買ってよかったもの」2019年。


1. BALMUDA The Lantern

本来、照らすべき空間しか照明は必要ないのでランタンで生活できるなと思って購入。元々シーリングライトはオブジェクトとしてもダサいし、夜なのに太陽みたいに光を浴びせてくるのは精神に悪い。家に帰ったらとっとと堕落したい、それが家の役割でしょう。

ランタンは自分の近くの空間しか見れないし、行く所々に持っていく必要がある。「歯磨こ」と思ったら洗面台にランタンを持って移動しなければならない。朝、出かけるときは夜帰っても大丈夫なように、玄関にランタンを置いておく必要がある。

明らかに視覚から情報量が減って家でリラックスできるようになった。家が家になった。

2. アルフォンス・ミュシャ『黄道十二宮』

区画的な「かわいらしさ」が詰まってる。 もともと4年前に大規模なミュシャ展が国立新美術館であったときに買おうと思っていたが、入場するだけでも2時間かかるほど混んでいたため買えなかった。 「みんなのミュシャ展」という形で今年渋谷で展示会があったため、買った。

本当はヒヤシンス姫が良かったけど、部屋のスタイルと合わないためこっちにした。

3. iPad Mini

iPadといったらmini以外に選択肢はない。 本を読むのがメイン目的なので、大きすぎず、小さすぎずちょうどいい。

Apple Pencilがあると、こんな絵まで描けちゃう、すごい。

4. Ambush Timeless Watch

僕の大好きなAmbushからの時間盤のない時計である。
デザイナーのYoonさんがかっこよくて仕方ない。

ものというものはオブジェクト×記号で構成されているが、これはオブジェクトとして昇華してしまったケース。僕は腕時計に時計の機能はいらない。

僕はApple WatchとPaul Smithの時計を持っているが、どちらも電池がないため動かない。けど身につけたりする。そういうこと。

5. Tom Ford Plum Japonais

トムフォードからのジャポネニズム香水。これは個人的名香。 アイデンティティを型どってくれる、トップから非常に濃厚な渋みのある香りの香水はなかなかない。

まとめ

どれも間違いなくいい買い物だった。